株式会社エイトレッド 平成30年3月期 第3四半期決算短信
○添付資料の目次
1.当四半期決算に関する定性的情報・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
P. 2
(1)経営成績に関する説明・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
P. 2
(2)財政状態に関する説明・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
P. 2
(3)業績予想などの将来予測情報に関する説明・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
P. 3
2.四半期財務諸表及び主な注記・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
P. 4
(1)四半期貸借対照表・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
P. 4
(2)四半期損益計算書・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
P. 5
第3四半期累計期間・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
P
.
5
(3)四半期財務諸表に関する注記事項・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
P. 6
(継続企業の前提に関する注記)
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
P. 6
(株主資本の金額に著しい変動があった場合の注記)
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
P. 6
(セグメント情報等)
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
P. 6
1.当四半期決算に関する定性的情報
(1)経営成績に関する説明
当第3四半期累計期間におけるわが国経済は、欧州、中近東及び東アジア地域等での情勢不安に起因
する地政学リスクの高まりを受けて、世界経済全体としては不透明な状況が継続しているものの、企業
収益の改善を背景に、雇用情勢や個人所得環境に改善が見られ、緩やかな回復基調が続いております。
当社が属するIT業界は、クラウドサービス市場の拡大を背景として、クラウドサービスの利用拡大
が顕著となっております。当社製品・サービスを展開するワークフローソフトウェア市場につきまして
も、クラウドサービス及びワークフローソフトウェアの需要拡大を背景に堅調に推移いたしました。
このような状況の中で、当社はワークフローソフトウェアメーカーとして、全国主要都市でのパート
ナー企業との共同セミナーの開催及び、市場優位性を確保するためのワークフローソフトウェアの機能
強化、並びに急速に拡大するクラウドサービス市場のシェア獲得に向けたクラウドビジネスの拡大に注
力してまいりました。
これらの結果、当第3四半期累計期間の売上高は7億81百万円(前年同四半期比12.9%増)
、営業利益
は2億9百万円
(同5.3%増)
、
経常利益は2億9百万円
(同10.9%増)
、
四半期純利益は1億36百万円
(同
9.8%増)となりました。
なお、当社の事業はワークフロー事業の単一セグメントのため、製品・サービス別の業績の概要を記
載しております。
(パッケージソフト)
パッケージソフトは、
全国主要都市でのセミナーの実施等により、
導入企業数が順調に推移しました。
X-point
において、前年同期の
Ver1.8
のサポート終了に伴う
Ver2.0
への移行案件の反動減の影響があり
ました。その結果、当第3四半期累計期間のフロー売上高は2億83百万円(同4.7%減)
、ストック売上
高は3億20百万円
(同15.0%増)
となり、
パッケージソフト全体の売上高は、
6億4百万円
(同4.8%増)
となりました。
(クラウドサービス)
クラウドサービスは、クラウドサービス市場の成長を背景として、人員を増強する等の販売体制を強
化したことにより、新規導入企業数が順調に推移しました。その結果、当第3四半期累計期間のフロー
売上高は
23
百万円(同
48.7
%増)
、ストック売上高は1億
54
百万円(同
53.4
%増)となり、クラウドサー
ビス全体の売上高は、1億
77
百万円(同
52.8
%増)となりました。
(2)財政状態に関する説明
①資産・負債及び純資産の状況
(資産)
当第3四半期会計期間末の資産合計は18億57百万円となり、前事業年度末に比べ35百万円の増加とな
りました。これは、主に売掛金が44百万円減少したものの、現金及び預金が73百万円増加したこと等に
よるものであります。
(負債)
当第3四半期会計期間末の負債合計は5億5百万円となり、前事業年度末に比べ25百万円の減少とな
りました。これは、主に前受収益が30百万円、退職給付引当金が11百万円増加したものの、未払法人税
等が66百万円減少したこと等によるものであります。
株式会社エイトレッド 平成30年3月期 第3四半期決算短信
(純資産)
当第3四半期会計期間末の純資産合計は13億51百万円となり、前事業年度末に比べ61百万円の増加と
なりました。これは、主に新株予約権の行使により資本金及び資本剰余金が21百万円、四半期純利益の
計上等により利益剰余金が39百万円増加したことによるものであります。
(3)業績予想などの将来予測情報に関する説明
平成30年3月期の業績は、計画どおりに推移しております。
2.四半期財務諸表及び主な注記
(1)四半期貸借対照表
(単位:千円)
前事業年度 (平成29年3月31日)
当第3四半期会計期間 (平成29年12月31日)
資産の部 流動資産
現金及び預金 1,214,903 1,288,094
売掛金 154,129 109,263
電子記録債権 10,237 15,857
その他 30,853 19,304
流動資産合計 1,410,123 1,432,520
固定資産 有形固定資産
建物附属設備(純額) 119,449 108,472
その他(純額) 10,193 8,062
有形固定資産合計 129,643 116,534
無形固定資産
ソフトウエア 230,874 213,509
ソフトウエア仮勘定 - 34,842
無形固定資産合計 230,874 248,352
投資その他の資産 51,641 60,003
固定資産合計 412,159 424,890
資産合計 1,822,283 1,857,411
負債の部 流動負債
買掛金 3,417 3,733
未払法人税等 88,872 22,112
前受収益 177,848 208,700
賞与引当金 37,415 16,373
その他 102,112 116,048
流動負債合計 409,666 366,967
固定負債
退職給付引当金 46,485 58,260
役員退職慰労引当金 9,208 14,026
資産除去債務 66,442 66,600
固定負債合計 122,135 138,886
負債合計 531,802 505,853
純資産の部
株主資本
資本金 265,600 276,142
資本剰余金 265,600 276,142
利益剰余金 759,281 799,273
株主資本合計 1,290,481 1,351,557
純資産合計 1,290,481 1,351,557
負債純資産合計 1,822,283 1,857,411
(2)四半期損益計算書
(第3四半期累計期間)
(単位:千円)
前第3四半期累計期間 (自 平成28年4月1日 至 平成28年12月31日)
当第3四半期累計期間 (自 平成29年4月1日 至 平成29年12月31日)
売上高 692,670 781,934
売上原価 177,952 202,207
売上総利益 514,718 579,727
販売費及び一般管理費 316,204 370,681
営業利益 198,513 209,045
営業外収益
受取利息 3 5
その他 392 191
営業外収益合計 396 197
営業外費用
上場関連費用 10,162 -
営業外費用合計 10,162 -
経常利益 188,747 209,242
税引前四半期純利益 188,747 209,242
法人税、住民税及び事業税 65,510 69,338
法人税等調整額 △1,311 3,178
法人税等合計 64,198 72,516
四半期純利益 124,548 136,726
株式会社エイトレッド 平成30年3月期 第3四半期決算短信